読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

限りなく透明に近いふつう

やさしい鬼です お菓子もあります お茶も沸かしてございます

若い女はいつまで「みっともない」と脅される立場でいなきゃいけないだろうのか(車内化粧について思うこと)

// はじめに じわじわ炎上しているCMがあるとTwitterで流れてきたので観てみました。東急電鉄のマナー広告。 youtu.be こちらの動画「歩きスマホ編」の後にある「車内化粧編」がそれだということなのですが、動画で見てみると音楽とダンスのインパクトが強く…

専業主婦の夫にあまりにもモラハラが多いので

// 今日は思いついたまま書くのでまとまりがないかもしれませんが、良かったら読んでください。 読売新聞に「人生案内」という、読者からのお悩み相談コーナーがあるのをご存じでしょうか。 そこは毎日老若男女問わず色々な人からの相談が寄せられているので…

「ドSな男子にドキドキ」のドキドキはただの防衛本能だぞっ☆

// はじめに 映画「パラダイス・キス」を初めてテレビで観た私は、北川景子に対して終始命令口調な向井理の役に「なんなんだこの偉そうな男は」と思った。 映画「クローバー」の予告編では、武井咲に何度も「お前はバカなのか」と言う関ジャニの大倉くんの…

「男らしさ」の押し付けは男子を歪ませる(そして歪んだ男子が女をいじめる)

// はじめに ちょっと前の話を引っ張り出して恐縮ですが、昨年の秋頃に起きたミスしたワイフを怒鳴りつけたパン屋のブログ炎上事件を覚えてますでしょうか? 私は先日久々にその件を思い出したのですが、そのいきさつはこれまた少し前に炎上した「家事代行…

結婚出産の「規定コース」を外れても幸せな女は存在する

// 私はかなり幼い頃、女の人の出産について大きな勘違いをしていました。それがどういうものかというと、私は女の人の出産というのは天命で勝手に決まってるものだと思ってたんですね。 女の人は年頃になるとひとりでに妊娠する人はするし、しない人はしな…

期待外れの「ママたちが非常事態!?」

// はじめに 書くのがすっかり遅くなってしまいましたが、今日は先月末のテレビ番組NHKスペシャル「ママたちが非常事態!?」を観て思ったことを書こうと思います。 本当は日々めまぐるしいスピードで新しい話題を取り上げるこのブログ界隈で、半月以上も前…

バカリズムのコントが酷かった件について

// 今さらですが年末年始の話を。 私は普段からテレビを見るのが大好きなのですが、この年末年始はいつにも増してごろごろとテレビを駄観ってたように思います。 あ、「駄観る(だみる)」というのは私が作った動詞で「なんとなく点いているテレビを惰性で…

「女は働け、女は産め」と言われても、体が2個なきゃできません

// はじめに 先日のNHKの「おはよう日本」の中で放送された「資生堂ショック」の特集を皆様は観たでしょうか? 私はたまたま早起きしてたので観ていて、一瞬「資生堂ショック」と聞いて「資生堂が頑丈な腕時計でも出したか?」と思ったんですけども、そんな…

痴漢被害女性の話はなぜ「自慢」と言われるのか?

// はじめに 話題になっている田房永子さんのコラム、私も読みました。田房さんのコラムは毎回反響が大きく、やはり今回も多くの女性による「その通り。よく言い表してくれました!」というような賛同の声と、逆に「フェミ女の被害妄想が!」と批判するよう…

コンビニと成人向け雑誌と私

はじめに ことの発端は以前コンビニのバイト中に起きた小さな出来事がきっかけでした。まずはその日の出来事から。 ある日の午後 「トイレ貸して下さ〜い」 そう言いながら40代くらいのお母さんが5歳くらいの女の子を連れて、来店しました。 私が「どうぞ〜…

恋愛工学は「自分だけが主人公」のゲームのようなもの

はじめに 代表作「南くんの恋人」や「ファザーファッカー(小説)」などで知られる漫画家の内田春菊さんの作品に「水物語」というのがあります。 全4巻の作品ですが、ストーリーをごく簡単にまとめると「ある既婚者の中年男性が18歳のアヤというホステスと出…

NMB48の「ドリアン少年」を聞いたら秋元康に怒りしか沸かない

「昔は良かった」という言葉を、私は極力言いたくない。 「昔は良かった」という言葉は、暗に「今は良くない」と言っているように聞こえる。 「昔は良かった」という言葉は、「自分が若かったころの良さしか認められない愚かな年寄りの言うこと」に聞こえる…

愛ある「パパ」と「お父さん」

こないだの日曜日、夫といつもの公園に散歩に行った。こないだの日曜日に関東で外に出た人は分かるはずだけど、前日の雨で空気中の汚れが全部洗い流されている感じがしてとてもぴかぴかした空気の日だった。体脂肪率15%以下の男は腹を下しやすいという特徴が…

酒とセクハラおじさんと私

皆様こんにちは。 今週のお題は「私がアツくなる瞬間」だそうです。 人を「アツくさせる」理由は世の中に多々あると思いますが、「アツくなる」で私が真っ先に思い浮かぶのはやはり「怒り体験」です。 そうは言っても私はふだん滅多に「カッ」となりません。…

男女の観えている世界は違うのかもしれない

はじめに はじめましての方ははじめまして、桜島ニニコと申します。 いつも読んで下さる方はこんにちは、少しお久しぶりですね。 さて、私は一年ほど前からコンビニでバイトをしてます。 あ、いつも読んで下さる方に向けて最初に1つおことわりがあります。(…

産みたい女 産みたくない女 産むか産まぬか決まらぬ女

はじめに 私は今、34歳です。結婚して6年ですが子供はいません。 どうして子どもがいないのかと原因を考えると、ひとつは親の教えのせいかもしれません。 私の両親は私が物心ついた時にはすでに不仲でした。 しかし離婚はせず、母親は自分の結婚生活に不満た…

私たちの本当の望みってなんだろう?女の敵ってなんのこと?「問題のあるレストラン」を観て考えました。

皆様こんばんは。前回の記事に予想以上の反響があり自分でもまだ驚いています。読者になって下さった方も多くいらっしゃるようで、本当にありがたいことだと思います。 元はと言えば私の自己顕示欲を満たす目的で始めたこのブログですが、それに付き合ってこ…